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テレビ台

2011年02月19日 15:38

テレビの形はすっかり変わってしまった。
最初は足つきの家具のような形で居間に現れた。
いつしか高級家具の様な木目調は役目を終え、
存在を消す様に黒く塗られたでかい箱は
必要な時には中心となる位置に位置しながら
必要のない時間にはただ空間を台無しにする無粋な箱だった。

ブラウン管が液晶やプラズマに変わったときに
TVの形は一変してしまった。
住宅の設計の中ではテレビの存在はなかなか難しい位置にある。
存在を消したいのに消せない。

薄型TVが主流になり、重量も極端に軽くなって壁掛け型も簡単に出来るようになってきた。
しかしAVアンプやHDDレコーダー、そしてDVDやCDのメディア、これの置場もなかなか難しい。
きっとここ数年でそれもデジタル配信やデジタルストレージでTV周りから消えるかもしれない。
それまではTV台としてメディアや機器の置場として家具が必要だった。
どうせならばお気に入りのCDジャケットを見せられる様に
手掛けをアルミの受けにして載せてみるのもいいかもしれない。



CDはデジタルなのにアナログチックな存在感を持っている。
全てが0と1だけのデータだけの世界ではなく
形あるデジタルに私はまだまだ未練がある。
AVアンプもHDDレコーダーもTVの中に入ってしまって姿を消すのではなく
形を変えていいデザインとして存在して欲しいものです。
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