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聖オルバン教会

2011年01月05日 14:27

新年の挨拶回りをしながらぶらぶら歩いていると
こじんまりとしたいい建築に出会えます。
麻布十番から神谷町方面に歩いて、
飯倉のノアビルの写真を撮りながら交差点を振り返ると
木のぬくもり感じる優しい建物が目に入ってきました。




聖オルバン教会


1879年以来この場所で英国国教会の伝統に則った英語による
キリスト教の礼拝が行われてきたそうです。
聖オルバン教会は1954年に創立され1956年に礼拝堂が聖別された教会で
英国の最初の殉教者オルバンにちなんで名づけられたそうです。
設計はアントニン・レイモンド。
レイモンドらしい空間がそこにはあります。
外壁は煉瓦積み、日本建築の様な低く深い軒を持っています。

忙しく時間に追われる日々から離れ、
のんびりと歩いてみると、違ったものが見えてきます。
東京にもまだまだ歩いていない所があることを実感します。
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