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法務省旧本館

2009年08月17日 11:41

桜田門の警視庁向かいに法務省旧本館はある。
この建物は1895年(明治28年)、ドイツ人建築家へルマン・エンデと
ヴィルヘルム・ベックマンの設計により旧司法省庁舎として完成しました。
関東大震災、東京大空襲を経て焼失した部分を改修し
1950年(昭和25年)法務省本館として再び利用されるようになりました。
1994年(平成6年)外観を創建当時の姿に復元され
法務総合研究所及び法務図書館として活用される事になりました。


東京散策をすると、いろんな建築物に出会えます。
凛とした姿に足を止め、
ファインダーを覗くのは楽しい時間です。
朝早く、中は見れませんでしたが、
しっかりと改修され保存されている姿を嬉しく見ました。

個人の建物が何十年も残るのは難しい。
公共の建物はしっかり残して欲しいものです。




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