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LED

2009年06月11日 12:16

LEDの進歩が早い。
ライティングフェアを見に行ったらLEDと有機ELばかりだったし、
秋葉原を歩いても照明や電材屋はLEDのチップがすごい。
自転車用のライトを探してもLEDばかりだし
更に高性能のLEDペンライトを自転車につける事を考えている人もいる。
写真のペンライトはCREE社製の高性能のLEDチップを持ち、
単三一本でかなり明るい。
3.6Vの14500リチウム電池を使うと最高230ルーメンの照度が取れる。
軍や警察で使うために軽く明るいライトがどんどん開発される。



LEDの進歩はめまぐるしく、
大手家電メーカーもLEDの電球を発売しだし、
やがて価格も下るだろう。
白熱電球に比べれば消費電力も熱量も少なく
同じ照度が取れる日ももうそこまで来ている。

青色のLEDが開発されたおかげで
色も豊富になって来た
電球色も大分いい発色になってきたので
ここ数年の後には大改革が起こりそうだ。

そんな中でLEDをいろいろ試している。
LEDは発光ダイオードに電流を通し発光する。
一方通行の電流を通すために
CRDと呼ばれる定電流ダイオードを通して通電するか、
抵抗を挟んで方向を規制して電流を流すか
そのどちらからしい。
CRDの場合は車の発電機の様に発電量が変わっても
明るくなったり暗くなったりしない。
一定の電流を流し、いつでも同じ明るさ。

・・・・って事は調光は出来ない?

抵抗を挟んだLEDは電流の量によって
明るくなったり暗くなったり。

LEDの調光器は電流の量の調整ではないのでしょうか?
電流の量の調整ならば
LED電球の電流制御で調光可能電球と
調光不可能電球があるのかしら。

詳しい方は是非教えてください。
電気の事はよく分りません。
でも確実に建築の照明はここ数年で大きく変わるでしょう。
建築だけでなく、明かりそのものが変わるかもしれません。

もう少し、LEDを勉強してみよう。
秋葉原散策もオーディオからPCにそしてLEDへと
興味の種は変わっていきます。

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