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WORLD - CRUISE

2011年07月01日 11:42

WORLD - CRUISEがブルーレイになって発売される。
「WORLD - CRUISE」がブルーレイになった! 高画質で世界を旅しよう。 GIZMODE JAPAN



観光地や有名な建築物の映像はいろいろある。
このWORLD - CRUISEのいいところは、本当の街中の自然な風景を記録している事だろう。
これは作者が一人で最小機材で撮影しているからこそ撮れる映像かもしれない。

Canon 5D markII+24mm+ステディカムという最小機材
大掛かりな撮影スタッフや機材では身構えてしまいそうな街中をゆっくりと歩く。
本当に自らが歩いているかのような錯覚を起こしそうだ。

街中の情景をゆっくり眺めてみよう。
旅行が楽しみになる。

WORLD - CRUISE
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省エネを考える

2011年04月01日 18:12

東北地方太平洋沖地震において被災された皆様に
心よりお見舞い申し上げます。
一日でも早く復興できる事を願っています。




街はここのところ節電モードで照明が少なめです。
駅もちょっとサインが見えにくい位ですし、
役所などは廊下が薄暗く怖いくらいです。

「なんか暗くて気持ちも落ち込むなぁ。」という声もありました。
「街へ出て行く気分じゃない。」そんなも意見聞こえてきます。
自粛ムードで経済が回らなくなりそうだとかの声も。
しかしテレビの街頭インタビューにもありましたが
今までがおかしかったのではないだろうか、と改めて思います。
「暗いですけど、慣れました。かえっていいんじゃないですか。」
そんな意見もまた沢山出てきました。

また海外の方はぜんぜん違和感がないようです。
外国の街の夜はこんなに明るくないそうです。
ニューヨークのタイムズスクエアも
一本裏に入るとずっと暗い街並みだそうです。
日本だけかもしれません。昼間のようにいたるところ明るいのは。
もちろん都市部だけの話ですが。


震災から数週間テレビから広告の多くが消えました。
氾濫するテレビコマーシャルのないテレビに、
情報過多というか、必要以外の情報に溺れる時間から
離れるいい機会でした。

同じように明るすぎる夜を考えるいい機会だと思います。
原子力発電所の事故が収束しても
おそらく原子力発電所の増加にはブレーキが掛かるでしょう。
省エネは今だけではなく今後ずーと続く課題です。

今の省エネモードの環境照明は以前の様には戻らないでしょう。
戻ってはいけないはずです。
明るければいい。明るい事が豊かな事。そんな時代は終わりました。

必要な照明を考え、
必要以上の電気を使わないサイン計画も必要でしょう。
デザインも色彩計画も電気を必要以上に使わない事を
前提にしていかなければならないと思います。

今までの価値観が大きく変わるかもしれません。
電気至上主義からバランスを考えた省エネルギー生活へとシフトしていきます。
オール電化ではなく、バランスエネルギーの生活へ。

アナログルネッサンスかもしれません。
もちろん技術の進歩は止まらないですし、
最新技術で解決できる事もあるでしょう。
デジタルが悪いわけでもありません。
しかし、どちらにも偏らない、バランスの取れた世界へと
移行していかなければならない時期なのです。

暗い場所で目印になる個性的なサイン。
必要以上に網膜を刺激しない柔らかい光。
眩しさではなく、記憶に残るシーン。

ニューヨークのビレッジバンガードに行ったときに
東京の繁華街を想像していた私は静かな佇まいに驚きました。
しかし、今でもそのシーンが焼きついています。

これを機会に照明や省エネルギーを
しっかりと考えて生きたいと改めて思う毎日です。





有栖川宮記念公園

2010年01月06日 14:35

港区南麻布にある有栖川宮記念公園は江戸時代には陸奥盛岡藩下屋敷だった。
1896年(明治29年)に有栖川宮威仁親王が霞ヶ関御殿から移動する時に御用地となり、
1923年(大正12年)に有栖川宮家が廃絶した後、高松宮家に継承され、
1934年(昭和9年)に東京市に下賜され、公園として開放された。
東側の高台から西南側に大きく傾斜した地形で湧水が渓流となり池に注いでいる。





園内を散歩すると「ここが東京?」そんな気持ちにさせられる。
太鼓橋も擬木の欄干も石組みも自然に溶け込んで風景の一部になっている。
園内見られる擬岩や擬木も当時フランスから入ってきた技法で
公園整備の時に多くの名人と称される技術者が関わったそうである。

そのあたりは、造園家の須長氏の寄稿文に記されている。

賀正

2010年01月04日 14:45

あけましておめでとうございます。
今年の正月は天気に恵まれました。
会社の近くのお寺にお参りに。
今年はどんな年になりますか。
皆様にとっていい一年でありますように。


勝どき

2009年08月22日 16:23

橋の造形も美しい。
隅田川には多くの橋がある。
その中でもっとも特徴的な橋が勝鬨橋です。
明治期から架橋の話はあったが中々実現されず、
1929年(昭和4年)計画が決定し、
1933年(昭和8年)着工し1940年(昭和15年)完成しました。
建設当時は隅田川は船舶の往来も多く、
高架橋よりも安く済む可動橋として掛けられました。



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