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はじめまして

2015年01月22日 16:02

創る事が大好きでした。想像することから、
形にする事に喜びを覚えてオトナになりました。
今は、建築・インテリアのデザインをメインにしています。
でも、そんな枠に捉われずに興味あることを記して行こうと思います。
心地いいなと思えるトコロ、こんなものが欲しいなあと思えるモノ、
なんか見た事ないブツ、懐かしいアレ。
私の目に留まったモノを記して行きます。
忘れやすい私のメモ代わりにも使わせてもらいます。
気になることがありましたら、是非一言ください。

*趣旨に合わないコメント・トラックバックは削除させて頂きます。
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千駄木の旧安田楠雄邸

2013年10月28日 18:34

谷根千散策で千駄木の「旧安田楠雄邸」を見てきました。
大正7年(1918)豊島園の開園者として知られる藤田好三郎がこの地に建設した。
大正12年に安田財閥の創始者安田善次郎の娘婿善四郎が購入し、
昭和12年に長男楠雄が相続したとの事。(文京区HPから)


建物は、伝統的な和風建築の書院造や数寄屋造を継承しながらも、
内部に洋風の応接間を設けるなど、和洋折衷のスタイルも取り入れた造りである。
平成7年楠雄氏他界の後、遺族から財団法人日本ナショナルトラストに寄贈され、
歴史的建造物として修復管理されている。(前出)

Untitled
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東京駅のねぎぼうず

2012年02月17日 11:27

ここのところ毎週、丸の内まで出かけている。
今年から始めたビジネスグループの朝食会に出るためだ。
朝から皆さんのパワーに刺激を受け、
東京駅を見上げると、また辰野金吾のパワーを感じる。





今まで長い間見てきた東京駅が実際にはこんな姿だったんだと、
改めて発見があって面白い。
もちろん図面や写真で当時の姿はある程度理解していたが
実際にドーム屋根を目にすると、なかなか刺激的だ。
こんなところにも葱坊主があったのか。とか。

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プラド美術館所蔵 ゴヤ 光と影

2012年01月05日 16:37

正月早々ですが、「プラド美術館所蔵 ゴヤ 光と影」に行ってきました。

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「着衣のマハ」で知られるゴヤ。
今回は40年ぶりの「着衣のマハ」の来日と
プラド美術館の誇るゴヤの真髄を一堂に見れるということで見てきました。

18世紀後半から19世紀初めまでの時代を象徴するかのような
歴史的な大変動の中にあったスペイン社会の光と影
独立戦争の悲惨な現実
信仰による救いと異端審問
闘牛の熱狂と陰惨
夢と幻想
暴力的な衝動など

ちょっと重い題材も多くありましたが
愚かさ、欲望、幻想、暴力等も人間の本質的な一面として
鋭い洞察力で描く作品に刺激を受けてきました。

「プラド美術館所蔵 ゴヤ 光と影」は1月29日までです。
興味のある方は是非どうぞ。

[プラド美術館所蔵 ゴヤ 光と影]の続きを読む

ひっそりと、でもかなり革命的な進化のTV

2011年11月17日 11:06

今年の夏にSharpから薄型のTVが発売された。
今年は震災の影響もあって購買心理が少しそがれてしまった事もあり
それほど大騒ぎにはならなかった様だけど
これってかなり革命的に進化したTVだと思う。



一般消費者からみれば、「軽くなって薄くなったんだ。」「壁掛けできていいね。」
という事なんだが、建築家やインテリアデザイナーにはこの「薄く軽い」
メリットが室内環境を大きく変えるかもしれないほど大きい。

高度成長期に一家団欒の中心に登場したTVは家具調の箱から
AV機器としての技術製品として形の存在が常に大きかった。
もちろんデザインのいいTVはあったし、
インテリアにマッチしたTVもなくはない。
液晶TVが発売になった時に「これはすごい。いよいよ壁掛けだな。」とこぞって壁に取り付けた。
でもそこにはいつもチューナーやレコーダーの存在がついて回っていた。

今年発売されたSharpのフリースタイルAQUOSは無線で映像と音声を飛ばす。
さすがに電源だけは必要だが、アンテナ線もAVケーブルも必要ない。
しかも、女性が持てるほど軽い。
額装の絵よりも軽いかもしれない。

TVの存在自体はインターネットの普及とともに薄くなってきてはいるけれど
やはりリアルタイムに配信される映像が必要なときもある。
しかし、必要ないときのブラックホールの様な存在感がやはりインテリアとしては
邪魔なこともある。

フリースタイルAQUOSならば必要ないときに簡単に動かせる。
パーティの時は外して絵をかけたっていい。
あるいは額装の写真の様に静止画やBGVを流すこともできる。
インテリアの一部になれる可能性が非常に高くなってきた。

フレームを考えれば、室内空間に違和感なく溶け込めるだろう。
あとはE-inkの電子書籍リーダーの様に
電源を切った時に静止画が表示できたら、普段は額装の絵
スイッチを入れるとTVになる。そんなインテリアの一部になるだろう。

TVは売れば売るほど赤字になると日本のメーカーは消極的だが
こんなTVがもっと出てくると建築家にとってはありがたい。



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